軽井沢プラチナアンサンブル

日本のサロンで生まれた極上アンサンブル

軽井沢プラチナアンサンブル

ピアニスト横山幸雄と4人のNHK交響楽団現役メンバーからなる『軽井沢プラチナアンサンブル』、始まりは4年前の夏、アトリエブルックスの軽井沢ギャラリー&サロンで開かれたオールショパンコンサートでした。その後も5人は横山を中心にアトリエブルックスに集いピアノ協奏曲を披露しましたが、サロン好きだったショパンの作品は定員40~50名の小さな会場でも深く心に響きました。

ちなみにショパンの二つピアノ協奏曲の初演は、作者自身によるピアノ独奏だったと云われています。また1830年代の初版譜はピアノ+弦楽五重奏用でしたので、今回のような小編成での演奏はショパンがとりわけ望んだ演奏形態だったのかもしれません。

日本のサロンで生まれた極上アンサンブル、2020年より『軽井沢プラチナアンサンブル』と名称新たに演奏スタートします。メンバーは横山幸雄(ピアノ/リーダー)、宇根京子(ヴァイオリン/NHK交響楽団)、大林修子(ヴァイオリン/同)、飛澤浩人(ヴィオラ/同)、藤森亮一(チェロ/同)、いずれも日本を代表するメンバーたちです。

『軽井沢プラチナアンサンブル』の今後の演奏活動にどうぞご期待ください。

第47回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム

第47回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム

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