アトリエブルックス主催 軽井沢プラチナアンサンブル 東京公演のお知らせ

横山幸雄とN響メンバーが奏でるショパンピアノ協奏曲第1番&第2番<室内楽版>

軽井沢プラチナアンサンブル 東京公演ご案内PDF

軽井沢プラチナアンサンブル

日時:令和3年8月18日(水) 午後6時20分開場 7時開演
会場:東京文化会館小ホール
出演:ピアノ/横山幸雄 ヴァイオリン/宇根京子・大林修子 ヴィオラ/飛澤浩人 チェロ/藤森亮一
販売: チケットは東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 にて販売(発券はセブンイレブンで可)
全席指定 SS 9000円 S 8000円  A 6000円  B 4000円 車椅子席(付添者1名を含む2名セット券) 10000円
コロナ対策として全座席数の約50%を販売(感染状況により販売数変動の可能性あり)

軽井沢プラチナアンサンブル

日本のサロンで生まれた極上アンサンブル

軽井沢プラチナアンサンブル

ピアニスト横山幸雄と4人のNHK交響楽団現役メンバーからなる『軽井沢プラチナアンサンブル』、始まりは4年前の夏、アトリエブルックスの軽井沢ギャラリー&サロンで開かれたオールショパンコンサートでした。その後も5人は横山を中心にアトリエブルックスに集いピアノ協奏曲を披露しましたが、サロン好きだったショパンの作品は定員40~50名の小さな会場でも深く心に響きました。

ちなみにショパンの二つピアノ協奏曲の初演は、作者自身によるピアノ独奏だったと云われています。また1830年代の初版譜はピアノ+弦楽五重奏用でしたので、今回のような小編成での演奏はショパンがとりわけ望んだ演奏形態だったのかもしれません。

日本のサロンで生まれた極上アンサンブル、2020年より『軽井沢プラチナアンサンブル』と名称新たに演奏スタートします。メンバーは横山幸雄(ピアノ/リーダー)、宇根京子(ヴァイオリン/NHK交響楽団)、大林修子(ヴァイオリン/同)、飛澤浩人(ヴィオラ/同)、藤森亮一(チェロ/同)、いずれも日本を代表するメンバーたちです。

『軽井沢プラチナアンサンブル』の今後の演奏活動にどうぞご期待ください。

第47回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム

第47回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム

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